TAKAO LIFE│高尾に住むということ。TAKAO LIFE│高尾に住むということ。

Produced by 小学館 女性インサイト研究所Produced by 小学館 女性インサイト研究所

「女性の趣味と暮らし」に関する調査を行った結果、20~40代女性のうち7割が「趣味や習いごとなど、熱中していることがある」と回答。熱中できる対象のために、メリハリのある人生を楽しむ。そんなライフスタイルを選択する女性を「熱中女子」と命名しました!

「熱中女子」の素敵な暮らしを拝見!「熱中女子」の素敵な暮らしを拝見!

青井夕美さん
主婦・38歳

元イタリアンのシェフ。結婚を機に高尾へ移住。子育てのかたわら自宅でお菓子や料理教室を主宰したり、結婚前に学んだデザインの知識をいかし、ママ友イベントのフライヤーを製作。

豊かな自然とともに自分の好きなことを楽しむ忙しくとも穏やかな日々豊かな自然とともに自分の好きなことを楽しむ忙しくとも穏やかな日々

「家事や子育てってお休みがなく、けっこうな重労働。でも高尾のママたちは、教え合いっこ教室を企画したり、地域のコミュニティに参加したり…意識が高い方ばかり。そんなママたちに刺激を受けています。それに、家族のために野菜を育てたり、自分の好きなことに熱中する。 忙しい中でも充実感があるから、毎日がんばれます。それでも疲れを感じたら、高尾山へパワーをいただきに行きます」

時間ができると高尾山へ。自然のパワーをいただきます

自宅からクルマで15分程の高尾山は気軽に登れるので、子連れで行くことも。気分が落ち込んでいるときも、清々しい空気に包まれると心から浄化されます。

家族のためにちゃんとていねいな暮らし

もともと食にはこだわりがありましたが、高尾で暮らすようになって、より一層ていねいに。
八王子市から畑をレンタルして、在来種の野菜を育てています(寒い時期はお休みしていますが、春から復活予定)。
ごはんは土鍋で。家族の健康のために必ず雑穀を入れます。

白砂糖などを使わないお菓子の教室を主宰

高尾には小さなお子さんがいるママが多く、「白砂糖を使用しないお菓子は安心」と喜ばれます。

パパに子どもを預けて表参道や六本木へ

約1時間で着くので、ちょくちょく都心へショッピングに。

わが家のデッキは、ヤマガラ(野鳥)が餌を食べにやってくるほど、自然を感じる場所。さえずりをBGMに読書をするのが至福のとき。息子はヒマワリの種をまいてあげることに夢中。

石井佐千代さん
主婦・43歳

ふたりのお子さんを育てながら、ご主人が営む高尾の隠れ家的存在の店『蕎麦と雑穀料理杜々』で女将を務める。音楽イベントやワークショップを積極的に実施。

いつも元気でいられる理由は、楽しみたい!という気持ちいつも元気でいられる理由は、楽しみたい!という気持ち

ほっこりとした雰囲気に相反して、アンテナが高い高尾のママの間で、その存在を知らない人はいないほど行動的な石井さん。
「高尾に暮らしていると、自然と友達が増えます。夫の愚痴を言ったり(笑)、子育てを助け合ったり…気の合う友人と過ごすひとときはとても楽しく、大切な時間です。そんな時間をまた過ごしたいから、いろんなワークショップやイベントを企画してしまいます」

農家さんとの出会いから生まれたお漬け物のワークショップ

ワークショップは、地元の有機農家さんと共同で実施。みそ漬け、浅漬けetc.野菜に合わせてさまざまな漬け方にトライ。この漬け物をメインに、ふだんはシンプルな食生活を送っています。

普通にいただいている高尾の食材が贅沢なものだと日々感謝

干しブドウ酵母、 国内産小麦粉、有機栽培の木の実などを使った『グルヌイユ』の安全でかみごたえのあるパンがお気に入り。料理に欠かせない伝統的な手法でつくられた調味料。

高尾は伝統野菜も豊富。
素材のおいしさが生きた漬け物は、ごちそうです!

菊芋のみそ漬け、津田かぶ漬け、白菜の浅漬け。『杜々』でもお出ししているのですが、とても好評です。興味のあることは、ママ友たちとワークショップやイベントを計画して学んだりも。

お茶を飲みながら高尾在住アーティストAKIKOさんの画集を眺めて

フォトエッセイスト白川由紀さんのお店『TOUMAI』へ。
高尾は、雰囲気がよく、興味深いオーナーさんのお店が多いので、ひとり時間も充実。

広沢記子さん
ヨガインストラクター・35歳

都心のヨガスタジオに、毎日通勤する働くママ。休みの日はお寺ヨガを主宰する以外に、自身も自然食の料理教室など日帰りワークショップに参加し、積極的に自分時間をつくっているそう。

オンオフの切り替えが自然にできて、ストレスフリーな毎日オンオフの切り替えが自然にできて、ストレスフリーな毎日

働くママの広沢さんは出産を機に都心から、高尾へ。
「仕事は都心で、衣食住は自然の近くで――。
そんな理想に近い場所が高尾です。高尾に戻ると、空気がおいしいので、呼吸が深まって自然とストレスフリーに。通勤も、始発駅で座って行けるので苦になりません。むしろ、電車内でお寺ヨガに参加してくださる方へメールの返信をしたり、自宅では落ち着いてできないことをする自分時間となっています」

澄んだ空気の中でお寺ヨガ。コリがほぐれていくのを感じます

ヨガは私のライフワーク。私自身リラックスできるので、仕事が休みの日も高尾の「浄福寺」( 八王子市下恩方町3259)でお寺ヨガ講座を開催して、都心の方をお招きしています。

高尾は、どこへでも行きやすいので遊びの行動範囲が広いのが魅力

高尾の隣駅は神奈川、そして数駅先は山梨。車でもすぐに遊びに行けるので、ちょくちょく旅行気分でドライブに行っています。

みそ、しょうゆ、梅干し、ぬか漬けを手づくり

〝身土不二(しんどふじ)〟をモットーに自然に近いものを食べるようにしています。高尾はオーガニック食材が豊富なので安心。下の写真は、〝重ね煮〟。野菜がおいしく食べられ、はまっています。

高尾の自然を子どもがいちばん喜んでいるのかも(笑)

木登りしたり、川で遊んだりetc.息子は、ほとんど野生児です(笑)。森や川がすぐそこにあって…高尾の自然に育てられているよう。昨年は一度も病院にも行きませんでした。やんちゃな息子の笑顔が私の元気のもと!

仕事も子育ても熱中してることもしっかり!│熱中女子熱中女子

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